「プログラミングは難しい」「自分には向いてない」——そう思っていた人が、AIと対話するだけでアプリやプラグインを作れる時代が来ています。
今回は、if塾の塾長でありながらプログラミングに苦手意識を持っていた琢己(たくみ)が、Claude CodeというAIツールを使って開発者としてデビューした実体験をお伝えします。

「プログラミングは苦手」だった琢己の背景
琢己はif塾の塾長として、生徒たちにプログラミングの楽しさを伝える立場にいます。しかし実は、琢己自身もif塾の生徒のひとり。プログラミングに対して「苦手意識」を持っていました。
コードを見ると頭が真っ白になる。エラーが出ると何をすればいいかわからない。——そんな経験、プログラミングを学んだことがある人なら誰でも心当たりがあるのではないでしょうか。
でも琢己は諦めませんでした。そして、あるAIツールとの出会いが、すべてを変えました。
Claude Codeとの出会い——AIとの対話で「作る」新しい方法
Claude Codeは、Anthropic社が開発したAIコーディングアシスタントです。従来のプログラミングとは違い、日本語で「こういうものを作りたい」と伝えるだけで、AIがコードを書いてくれます。
琢己がClaude Codeと出会ったきっかけは、if塾代表の翔太がClaude Codeのアカウントを生徒に積極的に使わせていること。しかも、Maxプラン(最上位プラン)を使えるようにしています。

「最初は半信半疑でした。でも、日本語で『マイクラでこういうプラグインを作りたい』と伝えたら、本当にコードが出来上がったんです。衝撃でした。」——琢己はそう振り返ります。
実際に作ったもの——マイクラプラグイン&LINEアプリ
Claude Codeを使って、琢己は実際にこんなものを開発しました:
🎮 マインクラフトのプラグイン
Minecraftのサーバーで動くオリジナルプラグインを開発。ゲームに独自の機能を追加し、if塾の生徒たちが楽しめる環境を自分の手で作り上げました。
📱 LINEアプリ
LINEプラットフォーム上で動くアプリケーションを開発。実用的なツールを、プログラミング未経験に近い状態から作り上げました。
どちらも、従来なら何ヶ月もかけて学習してからようやく作れるレベルのもの。それをClaude Codeとの対話だけで実現しています。

if塾の取り組み——AIネイティブ教育の最前線
if塾では、代表の翔太が生徒一人ひとりにClaude Codeのアカウントを提供しています。しかもMaxプラン(最上位プラン)という、最も高性能なAIを使える環境です。
これは単なるツールの提供ではありません。「AIと一緒にモノを作る」という、新しい時代の教育スタイルそのものです。
- コードが書けなくても、アイデアがあれば形にできる
- エラーが出ても、AIに聞けば解決策がわかる
- 一人で悩まなくても、AIが24時間サポートしてくれる
プログラミングの「壁」を感じていた子どもたちが、AIの力を借りて「作る楽しさ」を体験できる。それがif塾の目指す教育です。

まとめ——プログラミングが苦手でも、もう諦めなくていい
琢己の体験が示しているのは、「プログラミングが苦手でも、AIがあれば開発者になれる」という事実です。
大切なのは、完璧なコードを書くことではありません。「何を作りたいか」というアイデアと、「やってみよう」という気持ちです。
if塾では、そんな「やってみたい」を全力でサポートしています。プログラミングに苦手意識があっても大丈夫。AIと一緒なら、誰でも開発者になれる時代です。
🏫 if塾について
if塾は、AIやプログラミングを活用した新しい形の教育を提供しています。発達障害のあるお子さまにも対応した、一人ひとりに寄り添う指導が特徴です。
興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。